Rock Junkheadz

Rockなアルバムをレビューするblogです

Aerosmith「Night In The Ruts」

Aerosmith「Night In The Ruts」
・1979年発表の6th。
ファンからもあまり好感を持たれない、確かに地味でパッとしない一枚。Jack Douglasがプロデューサーの座から退いたというのも少なからずあるのだろうがやはりその原因はSteven(Vo)にあり、歌詞の遅れやカバー曲を3曲も入れるという曲作りに対するモチベーションの低下、加えて致命的なのが歌にならではの爆発的なエネルギーが感じられない事だろう。それを補おうとしてかどうかは知らないがそこに入り込んできたのがJoe(Gt)で、当時のJoeの趣向というかバンドとしての危機感みたいなものが色濃く出た作りになっている。前3作に比べれば当然聴き劣りするがそれでも内容は決して悪いものではない。というか寧ろ結構好きな作品だったりする。
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2006/04/04 22:41 | Classic Rock | Comment(0) | Trackback(1) | Top↑
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エアロスミスの名盤といえば『Rocks』や『Toys In The Attic』で、『Draw The Line』を挙げる方も少なからずいることと思います。ワタシを含めた若い世代は、復活後のエアロがリアルタイムになるワケでその世代の方には『Get A Grip』や『Nine Lives』などのウケが良いよ..
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