Rock Junkheadz

Rockなアルバムをレビューするblogです

Eric Clapton「Me & Mr.Johnson」

Eric Clapton「Me & Mr.Johnson」
・2004年発表のTribute。
敬愛するRobert Johnsonの楽曲をカバーしたトリビュートアルバム。黒人に対するコンプレックスなんてとうの昔に消え去り自分の音を模索する必要も無い今のClaptonがただ純粋に好きなものを伸び伸びとやっている印象。別にどこを凝ってるだとか驚くようなアレンジだとかでもなく長年プレイし続けた曲なだろうだけに聴こえてくるのは普通に演奏されたもので、こうなってくると渋い云々以前に音楽に対する情熱を感じない。退屈では無いしつまらないとも思わないが、熱を感じないプレイはどうにも薄く、何もこみ上げて来ずにただただ流れていくかの楽曲には、"これってほんとにBluesなんだろうか?"と思わず考えてしまった。
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2006/06/05 22:19 | Classic Rock | Comment(2) | Trackback(1) | Top↑
seiraさん>こんばんは〜、コメントどうもです。
俺が感じられなかっただけで実は物凄い熱いのかもしれないんですが、俺はやっぱり好き好きオーラ(笑)というかそういうものがそんなに感じられない上に淡々と演奏してるんでそう感じたんだと思います。
Bluesはこうあるべきとか、Bluesっていうのはこういうものだとか言うつもりは全然無いですし、俺全然わかってないんですけど、なんか幸せな音過ぎて自分のイメージにあるBluesとは違ったからかもしれないですね。
まさに仰るとおり熱くないとダメかなぁと俺も思いますね。
SRVは俺も大好きなんでよくわかります!タイプは違いますけど熱さだったらロリー・ギャラガーとかも感じましたね。TBさんくすです、こちらからも送っておきますね^^
[ 2006/06/07 21:58 ] zep | URL [ 編集 ]
Zepさん、こんばんわ。
私もRobert Johnson好きなんですけれど、クラプトンのカヴァは熱っぽさがレビューからもつわたってこないので残念ですね。
私はこのアルバム聴いていないので参考にさせていただきます。
Bluesって熱くないとだめかもしれない。SRVのように。。。
(TBもさせていただきました。よろしくお願いします。)
[ 2006/06/07 00:33 ] seira.D | URL [ 編集 ]
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映画「クロスロード」でもこのRobert Johnsonの幻の楽曲を求めてブルースギターに憧れて南部に旅をするギター少年の話だったのだけど、Robert Johnsonは本当に良い。Rolling Stonesが来日公演を行って、この大天才が再び注目を集めるようになって私もとてもうれしいです。..
[2006/06/07 00:28] North Winds
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