Rock Junkheadz

Rockなアルバムをレビューするblogです

The Clash「London Calling」

The Clash「London Calling」
・1979年発表の3rd。
レゲエ、スカ、ジャズ、ロカビリーなどあらゆる音楽的要素を取り込み、単なる音楽スタイルとしてではなくアティチュードとしてのPunkを訴えた傑作。何色にも染まれる自由度の高い白い音楽面を、何物にも染まらない黒さを持つ精神面で貫き通し、カラフルでありながらClashらしさを失わない楽曲によってまとめ上げた本作は、19曲を収録しLP2枚組みという大作に膨れ上がっているものの駄曲は一切存在していない。Punkはスタイルではなくそのアティチュードにあると再定義し、アートワークのようにPunkの概念をぶち壊しRockの原点を見つめなおした本作を音楽的にPunkというには無理がある。なぜなら本作は最高のRockアルバムなのだから。
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2006/07/18 20:52 | Punk Rock | Comment(2) | Trackback(6) | Top↑
ムックさん>コメントどうもです。

そうですね、パンクの中だけに留めておくのはもったいないというかパンクの枠に収まりきらない名盤です。
確かにLondon Callingは独特のポップさが光る曲ですよね、俺も大好きな曲です。
[ 2006/07/19 18:37 ] zep | URL [ 編集 ]
パンクの歴史だけでなくロックの歴史にはかかせない名盤ですね^^

最初 「ロンドンこーリング」を聴いたとき、独特の雰囲気に完全に飲まれてしまいましたね。
他のジャンルに比べて、パンクは音数も音の厚みもないので大きな音量で聴きたいですね^^

それにしても70年代後半のロンドンは熱かったw

[ 2006/07/19 02:29 ] ムック | URL [ 編集 ]
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 The Clash。ネーミングが最高にかっこいい。数あるパンクバンドの中で本質的なパンクをもっとも表現していたのはクラッシュだけじゃないかなと思ってます。ピストルズはスキャンダルと破壊的なスタイルがパンクの姿
1970年代も中盤を過ぎた頃、突然に巻き起こったパンク・ムーブメント。パンクには余り興味がないのですが、ニューヨークから巻き起こりロンドンへ飛び火した状況はある程度理解しています。ニューヨークの代表選手は、Ramones や Patti Smith や Blondie といったところでし
[2006/07/22 09:48] 電車で轟(GO)!
先日のことです。仕事を終えてさあ帰ろう、と思ったものの・・・あまりに激しい雨に、
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[2006/07/23 19:52] Born Properly
言わずと知れたThe Clashの大名盤。高校のときの二つ上の先輩にBlack FlagやMisfitsのかっこよさを植えつけられ、それに触発された同級生たちが(ってお前じゃないのかよ)RamonesやThe Clashのコピーバンドをやってまし
[2006/10/18 11:33] 俺のCD棚
好きな曲とかお気に入りCDとかとは意味合いが違う「好きなアーティスト」で普遍的に自分の中ではずっと好きなのがクラッシュ。もちろんすべて好きな曲だしお気に入りCDですが...。僕にとってパンクロックもロッ
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