Rock Junkheadz

Rockなアルバムをレビューするblogです

The Velvet Underground「The Velvet Underground & Nico」

The Velvet Underground「The Velvet Underground & Nico」
・1967年発表の1st。
Andy Warholによるバナナをど〜んと据えたアートワークが印象的なVelvet Undergroundの代表作にして歴史にその名を刻む大名盤。退廃的な世界観を痛切にえぐるLou Reedの独特の詩世界とポップでありながらもネガティヴで無気力な要素も包み込む音世界をアーティスティックに磨き上げた本作はあらゆる面で先鋭的であり実験的。毒にも薬にもなりえる不思議な魅力を持った楽曲はいびつなでありながらも幻想的で美しく、聴き終えた後の虚無感は何とも表現し難い。Punkと呼ばれる以前のPunkとして扱われる事も多いが、後のPunkだけではなく現在に至るRockシーン全体に及ぼした影響はあまりにも多大で計り知れない。
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このバンドの他タイトルのレビューを見る  →オフィシャルHP  →myspace
2006/07/23 22:32 | Punk Rock | Comment(4) | Trackback(0) | Top↑
ムックさん>どうもですwVUってルーツパンク的な事だけじゃなく名盤特集みたいなのは必ず入ってきますからね、この辺でそろそろ取り上げておかないとw

っていうかこのアルバムが無かったらPunkがもっと違う形になっていて、PunkからのMetal勢は無くその後のグランジは存在してなかったかもしれませんね。
[ 2006/07/25 20:35 ] zep | URL [ 編集 ]
流れからして、来ると思いましたよ^^ にやり^^
このアルバムが無かったらオルタナとかグランジとかも違ったものになっていたでしょうね。


[ 2006/07/25 02:05 ] ムック | URL [ 編集 ]
将軍アナーキーさん>はじめまして、こちらこそコメントどうもです。
書いてて思いましたが、俺なんか↑で言ってる事物凄い矛盾してるように見えますけどなんていうかこのアルバム自体そういう相反するなんかが一緒にあるって感じがするんですよね。
このジャケをプリントしたTはふかわりょうが・・・w
[ 2006/07/24 16:10 ] zep | URL [ 編集 ]
先日はトラバどうもです!
これはホントなんとも言い難い、不思議な魅力を持ってるアルバムっすよね〜。
そしてジャケが秀逸。そーいや最近、このプリントのTシャツを来てる人をよく見かけます。
では、また覗きにきますね!
[ 2006/07/24 01:10 ] 将軍アナーキー | URL [ 編集 ]
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