
前回は出会い云々についてを書いたので次は自分にとってどんなものなのか、を書いていこうかな。まぁ一言で言うなれば
指針
とでも言うのか。
それぐらい絶対的な位置にあって自身にとって揺るぎないもの。
恐らく来年の今頃も5年後の今頃も聴いているだろう不変さ。
聴く度の新たな発見の刺激、信頼にも似た安心感。
何より俺が思うRockの全てがここにある。
そのRockって何だと言われても答えようが無いが、これが俺の答え。
実際自分が曲を作る時、アルバムを作るとなった時に目指すべき場所。
良き手本であり、これと同じ事をやってはいけないというある種の反面教師。否、真似ようと思っても無理な話だが。
定例のごとく「無人島へ持って行きたいアルバム10枚」とか言われてもほんとのところ、これがあれば他は必ずしも要るものでは無い。だってここにはLed ZeppelinだってAerosmithだってQueenだってSex PistolsだってHanoi RocksだってAC/DCだって、つまりは俺の好きなRockバンドがここには入ってるんだから。勿論Aerosmithは今でも大好きだし、最強のRockバンドはLed Zeppelinということに変わりはない。それでもこのアルバムこそ俺の人生のSoundtrackということになるのかな。
ところで、ご存知このblogは無理を通すのを承知で満足度を謳って%表示をしている。
Appetite For Destructionというアルバムに99%という数字を付け、他に98%の作品が何枚かあったりするが、実際そこには100万点ぐらいの差があったりする。だからもし99%以上の作品を期待している人がいたらここで謝っておきます。ごめんなさい。だってこれ以上のアルバムなんて俺には無いんだからそれ以上の数字を付けようが無い。まぁそれ以上の数字が付けられる時は自分が一切の妥協も無しに曲を作ってアルバムを作った時か。自分の頭の中にあることを表現したいと思ったからとか、只の傍聴人じゃいられなかったというのもそうなのだけど、自分にとってこのアルバム以上に満足出来る作品を作りたいと思ったからギターを手にしたっていうのも正直なところ。
だから正直に言ってしまえばUse Your IllusionだってGN'R Liesだってこれと比べてしまった駄作にさえなってしまう。それぐらいに凄いアルバム。もう凄い事において凄いというか凄いということを超越していると言うしかない。こんな大仰な事書いてても自分の中で冷めた感情は生まれてこないし、寧ろ大仰な事を書いてるとも思えない。こんなこと書いてて馬鹿だなぁと思われるのは必至だろうけど、そう思った人はきっと正しい。でも俺はそれで良いや。基本言いたがりなんで(笑)あ〜もうほんとなんかむかつくなぁこのアルバム。こんなかっこいいアルバムどうやったら出来るんだよ(笑)くそ〜!(笑)
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Author:zep
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