路線変更とまでは行かないにしてもJohn Paul Jonesをプロデューサーに迎えた本作では前作での垢抜けない臭みが消え、よりメジャー感のあるサウンドを得たバンドは劇的に進化している。直情的な爆走感は若干影を潜め、メロディに重点をおいた作りは"落ち着いた"ではなく早くも熟してきたような印象。結局のところ御大Johnesがプロデュースでプロダクションが良くなってサウンドが骨太になって・・・当然の結果といえばそれまでか。最近南半球から出てきたバンドの中では最も70年代HR的で、曲によってはあのThe Hellacoptersにも近い感じなんで、その手のバンドが好きな人はオススメ。かといって今が食べごろ?否、もっと化けそうだよこりゃ。
不倫(08/20)
MICHELA(07/16)
MiMi(06/14)
Hira(02/28)
asbury(02/18)
波野井露楠(02/05)
yoshit_666(01/22)
yumiko-98(01/19)
zep(01/17)
zep(01/17)
Michela(01/17)
ガブリエル(01/17)
zep(01/16)
zep(01/16)
zep(01/16)