北欧Bad Boys Rockの今を背負って立つHCSSの6作目。前作で垣間見せたThrash Metalの要素を大幅に増量させ、よりタフ&アグレッシヴになった"ど"メタルな本作は、アルバム毎に音楽性を変化させてきた彼等にとって前作の延長線上にある初の作品で、バラエティの豊富さや曲単位での出来は前作に軍配が上がるだろうが、トータルでは前作にも劣らない完成度を提示しており、Metal化と共に前作で地味との懸念もあったGtが成長しているのも見逃せない。この音楽性について来れないファンも当然出てくるだろうし、ここまでやってしまったらもう後戻りなんか出来ないだろうが、この確信めいた方向推進には正直痺れた。良いじゃん、Thrash R&R。
まぁかねてから語っていたThrash Metalの影響が色濃く出ていつつ、従来のBad Boys R&Rが合致したという意味でHCSSが本当にやりたかった事がようやく見つかったんだと思いますし、インタビューを読む限り彼らの信念は揺るぎ無いようです。でもライヴではNo Regretsからの曲とかもやるんでしょうね・・・まぁどうなるか楽しみですが(笑)
Hira(02/28)
asbury(02/18)
波野井露楠(02/05)
yoshit_666(01/22)
yumiko-98(01/19)
zep(01/17)
zep(01/17)
Michela(01/17)
ガブリエル(01/17)
zep(01/16)
zep(01/16)
zep(01/16)
zep(01/16)
ピッペン(01/15)
SANE(01/15)