Alan Mcgeeによって英国に紹介された編集盤が火種となり、文字通り多くのRockリスナーにとって"新しいお気に入りバンド"となったHivesの4年振りとなる3rd。前作に輪をかけてパンキッシュな疾走感は薄らいだが、よりスタイリッシュに洗練された小気味良さを獲得し、ビート感を強めた楽曲には相変わらず四の五の言わせない勢いの良さがある。やっぱりどうしたってあのハイテンションな爆発力は最高に魅力的だったし、それ以前に楽曲の出来そのものが前2作に追いついていない気もするが、電子音を多用し独特のポップ感を増した楽曲は前2作とは違った魅力を感じたりも。手放しで絶賛するような作品ではないと思うが、充分に及第点の出来。
MICHELA(07/16)
MiMi(06/14)
Hira(02/28)
asbury(02/18)
波野井露楠(02/05)
yoshit_666(01/22)
yumiko-98(01/19)
zep(01/17)
zep(01/17)
Michela(01/17)
ガブリエル(01/17)
zep(01/16)
zep(01/16)
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